3月 06日, 2020年
認知症のドライバーがアクセルとブレーキを踏み間違える事故が頻発したことから、自動車メーカー各社は、踏み間違いを検知する対応車の販売を迫られた。高齢者に支えられ るパチンコ業界も、認知症問題は決して対岸の火事ではない。 常連客のお年寄りがいつものようにパチンコを打っていた。何台か台を替えたところで、従業員を呼んだ。   「財布の中にあったおカネがない」 「いくら入っていたんですか?」 「3万円ちょっとはあった」
2月 06日, 2020年
昔のオーナー(一世世代)は、店が信用を落とすことを何よりも嫌った。一度信用を落とし始めると、信用を取り戻すためには10倍の努力と期間が必要になってくるからだ。 今のホールの現状を見るにつけ、遊技人口が減少してしまったのは高齢化だけの問題でなく、業界そのものが信用を落とした結果ではないかと思ってしまう。
1月 06日, 2020年
遊技人口の減少と共に、全国のホール軒数も減少の一途だが、「パチンコ業界は将来的には有望な業種になる」と話すのは経済アナリストだ。そのキーワードは「無人化」にある。 回転寿司チェーンが隆盛を極めた要因の一つに寿司ロボットの存在がある。今やロボット化は寿司めしを作るところから始まり、寿司玉はロボットが握り、人間はネタを上に載せるだけ。巻き寿司までロボットが作ってしまう。人件費の高い寿司職人が不要で、アルバイトでも寿司を作れるので安価で寿司を提供できる。 一方のパチンコ業界はどうか?
12月 06日, 2019年
「面白い」、「楽しい」、「カッコいい」は11月22日にグランドオープンした新生「渋谷パルコ」のテーマだ。建て替え工事で3年間休業していたが、生まれ変わったパルコはファッションに留まることなく「アート&カルチャ」「エンターテイメント」「フード」「テクノロジー」の5つのコンセプトで構成されている。この中には昆虫食を提供する店があったり、インバウンド客用に新宿2丁目のオカマバーがあったりと奇想天外な面もある。
11月 06日, 2019年
2017年6月1日、岐阜県高山市にオープンした「CAFE&PACHINKO EBIS」は、インバウンドパチンコとしての実験店舗だった。  格子戸の入口を入ると、まずお客さんを迎え入れるのはカフェスペースで、その奥が20台のパチンコスペースとなっている。無料体験できるパチンコ台が1台。機種構成はちょいパチと甘デジ。1パチのみで景品交換は一般景品のみ。換金はない。