10月 06日, 2021年
パチンコ店を接種会場とした新型コロナワクチンの職域接種が9月13日、大阪市北区の「フリーダム」(平川順基社長)で行われた。パチンコ業界でも組合やホールが職域接種を行っているが、接種会場がパチンコ店内になるのは初めてのことだ。
9月 06日, 2021年
少し昔だが、サラリーマンから独立してホール経営を始めた社長の話である。 200台あまりのホールを家賃200万円の賃貸でスタートさせた。ぎりぎりの開業資金。外装を少し変えた程度だった。 隣接するホールは超優良店。それまでのホールに客は0の日も少なくなく、マイナスからのスタート。非常に危険な賭けだった。

8月 06日, 2021年
「誰も知らないトヨタ」(片山修著)を読んでいて非常に参考になる箇所を発見した。 失敗した原因を探るためにトヨタには「5回のなぜ?」がある。5回のなぜを繰り返すことで、本当の原因を探り出す姿勢で、トヨタでは問題を引き起こす本当の原因を「真因」と呼んでいる。 例えば、作業中のロボットが突然止まった。 現場担当者はなぜ止まったかを調べる。これが最初のなぜだ。
7月 06日, 2021年
今年のカープは主力選手がコロナで休んでいることもあって、横浜ベイスターズと最下位争いを演じているが、マツダスタジアムの入場券は、プラチナチケットと言われるぐらい入手が困難だ。 かつて、とある県遊協の総会で元広島カープの山本一義さんによる講演があった。

6月 07日, 2021年
コロナ禍前にこんなサービスを行っていたホールがあった。 清潔感を全面的にアピールするために、全スタッフに除菌消臭スプレーを携帯させ、お客さんが入れ替わると即座に、ハンドルと上下の皿にスプレーをかけ、真っ白いタオルでひと拭きする。 一度使ったタオルはすぐに洗濯に出す。
5月 06日, 2021年
コロナ禍で航空業界は瀕死の状態が続いている。フライトが激減し、CAはコールセンターなどへ出向して急場をしのいでいる。 かつて、2日間で80万円の講師料が必要なインストラクター養成研修を取材したことがある。講師は元JALのCA。独立して会社を4つほど経営している社長でもある。 CAで学んだ接遇教育でもするのかと思ったが、まず、自身の自己紹介を兼ね基本行動の3原則を説明するところから始まった

4月 06日, 2021年
かつては、子供のおもちゃの中でもパチンコは人気商品だった。中でもパチンコを主力としていたのが玩具メーカーのアガツマだ。 最後のパチンコ機となった「アンパンマンおしゃべりフィーバーDX」が発売されたのは2011年頃。この年は東日本大震災があった年で、電力不足問題のさなか、東京都の石原都知事からパチンコが激しくバッシングを受けた年でもあった。 おしゃべりフィーバーのカスタマーレビューでは、賛否に分かれた。 まず、賛成派の意見を2つ。
3月 06日, 2021年
業界回顧録となる。平成が始まったころの話である。 地方へ1号店を新規出店。パチンコは出店するだけ儲かる時代で、2年ほど経って2号店を出店した。その時の新聞広告が地元で話題をかっさらった。 その地方では折り込みチラシよりも、新聞紙面に広告を打つことが主流だった。地方紙の全3段を使い、赤文字で「出します」。片隅に店舗名と開店時間を小さく載せた。単純明快なコピーが地元ファンをざわつかせた。

2月 06日, 2021年
自営業のAさん(59)は、3年前に緑内障を発症し、その後失明してしまった。緑内障は日本人の失明原因のトップでもある。 Aさんは自営業でおカネと時間には余裕があったので、失明するまではパチンコ三昧の日々を送っていた。今でもパチンコの夢を見るぐらい、パチンコをしたくてたまらない。 失明したらもうパチンコはできないのか?
1月 06日, 2021年
コロナ騒動に明け暮れた2020年から丑年の2021年を迎えた。牛は昔から食料としてだけでなく、農作業や物を運ぶときの労働力として、人間の生活に欠かせない動物だった。勤勉によく働く姿が「誠実さ」を象徴し、身近にいる縁起の良い動物として十二支に加えられたようだ。 勤勉で誠実なのは日本人らしさでもあるように、2021年は何とか明るい1年になってもらいたい。今年6月末までには8000万人分のワクチンが供給される見通しだ。後は無事に東京オリンピックが開催されることを祈りたい。

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