7月 06日, 2021年
今年のカープは主力選手がコロナで休んでいることもあって、横浜ベイスターズと最下位争いを演じているが、マツダスタジアムの入場券は、プラチナチケットと言われるぐらい入手が困難だ。 かつて、とある県遊協の総会で元広島カープの山本一義さんによる講演があった。
6月 07日, 2021年
コロナ禍前にこんなサービスを行っていたホールがあった。 清潔感を全面的にアピールするために、全スタッフに除菌消臭スプレーを携帯させ、お客さんが入れ替わると即座に、ハンドルと上下の皿にスプレーをかけ、真っ白いタオルでひと拭きする。 一度使ったタオルはすぐに洗濯に出す。

5月 06日, 2021年
コロナ禍で航空業界は瀕死の状態が続いている。フライトが激減し、CAはコールセンターなどへ出向して急場をしのいでいる。 かつて、2日間で80万円の講師料が必要なインストラクター養成研修を取材したことがある。講師は元JALのCA。独立して会社を4つほど経営している社長でもある。 CAで学んだ接遇教育でもするのかと思ったが、まず、自身の自己紹介を兼ね基本行動の3原則を説明するところから始まった
4月 06日, 2021年
かつては、子供のおもちゃの中でもパチンコは人気商品だった。中でもパチンコを主力としていたのが玩具メーカーのアガツマだ。 最後のパチンコ機となった「アンパンマンおしゃべりフィーバーDX」が発売されたのは2011年頃。この年は東日本大震災があった年で、電力不足問題のさなか、東京都の石原都知事からパチンコが激しくバッシングを受けた年でもあった。 おしゃべりフィーバーのカスタマーレビューでは、賛否に分かれた。 まず、賛成派の意見を2つ。

3月 06日, 2021年
業界回顧録となる。平成が始まったころの話である。 地方へ1号店を新規出店。パチンコは出店するだけ儲かる時代で、2年ほど経って2号店を出店した。その時の新聞広告が地元で話題をかっさらった。 その地方では折り込みチラシよりも、新聞紙面に広告を打つことが主流だった。地方紙の全3段を使い、赤文字で「出します」。片隅に店舗名と開店時間を小さく載せた。単純明快なコピーが地元ファンをざわつかせた。
2月 06日, 2021年
自営業のAさん(59)は、3年前に緑内障を発症し、その後失明してしまった。緑内障は日本人の失明原因のトップでもある。 Aさんは自営業でおカネと時間には余裕があったので、失明するまではパチンコ三昧の日々を送っていた。今でもパチンコの夢を見るぐらい、パチンコをしたくてたまらない。 失明したらもうパチンコはできないのか?

1月 06日, 2021年
コロナ騒動に明け暮れた2020年から丑年の2021年を迎えた。牛は昔から食料としてだけでなく、農作業や物を運ぶときの労働力として、人間の生活に欠かせない動物だった。勤勉によく働く姿が「誠実さ」を象徴し、身近にいる縁起の良い動物として十二支に加えられたようだ。 勤勉で誠実なのは日本人らしさでもあるように、2021年は何とか明るい1年になってもらいたい。今年6月末までには8000万人分のワクチンが供給される見通しだ。後は無事に東京オリンピックが開催されることを祈りたい。
12月 06日, 2020年
パチンコメーカーの技術者(33)が、業界内再就職を考え、2社の面接を受けるも、2社とも落ちてしまった。経験は7年で経歴としては中堅の域に達していたが、落ちたのには落ちたなりの理由がある。 業界内再就職を考えた理由は、身に着けた技術が他業界では通用しない、という単純な理由だが、前職でヒット機を手掛けた実績もなければ、採用されることもないだろう。

11月 06日, 2020年
スタートは40台のスロ専だった。当時は8枚交換の時代。2号店は60台のスロ専。今度は10枚交換で営業した。この成功をきっかけに店舗を拡大。専門店2店舗は売却し、現在はホールを3店舗運営している。 「等価は時代に合っていない。パチンコは40玉の時代なのに、等価にしがみついているからダメ。目標とする40玉にするにはそれなりの準備が必要になる。お客さんに慣れてもらうために30玉交換の段階を踏んでいかなければならない。近くの競合店が等価だからと踏み切れないからダメ」(ホールオーナー)
10月 06日, 2020年
かつて、フジテレビ系で容姿に自信のない女性の悩みを美容整形で解決させる「ビューティーコロシアム」という番組が放あった。2001年から2011年まで10年近く放送されていたので、観たことがある人なら登場する女性がどんなレベルで、どこまで変身できたかが分かるだろう。

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