覆面調査(Mystery Shopper)

業界に精通した専門チームによるQSC(Quality,Service,Cleanliness)調査を行います。

営業中の店舗に遊技客として入り遊技を行いながら「顧客目線」「専門家目線」による現場のリアルを、実際の接客を受けることによって本当の意味での接客評価を実現可能にしました。

 

報告書

多彩な項目と明確な評価基準により接客を点数化・グラフ化し、可視化することができます。

よくありがちな現状報告や形式的な決まった文章・書式ではなく、具体的な改善案を盛り込んだ活きた報告書をご提出致します。見栄えを含め項目や評価基準のカスタマイズも自由に行うことが出来ます。

プレゼンテーション

ご報告は必ず会議形式で行います。文章では伝わりにくい部分、または伝えきれない部分を質疑応答を交えながら納得のいくまでご説明致します。

 

※担当者の交通費以外で費用が発生することはございません。無料にて対応致します。

活用方法

皆様の店舗において以下のような状況は見られませんか?

この全ての問題、実はミステリーショッパーを導入することで改善できます。

 

1. 従業員の離職率が高く、教育や指導を行っても長続きしない

 

2. 新台入れ替えやその他の販促活動を行っても、お客様からの支持をあまり得られない

 

3. 接客力を高める方法が分からない

 

4. 従業員の言い訳や愚痴が多く、接客態度・勤務態度にも影響を及ぼしている

 

5. お客様・遊技台・接客に関心を持てない従業員が多い

 

6. ずっと同じ改善課題をクリアできずにくすぶっている

 

7. 他の能力は高いが接客力だけが伸びてこない

 

評価制度を見直す

ミステリーショッパーを導入し続けるには当然ながらコストが掛かります。

しかし、最終的には内製化することが可能です。それによりコスト削減と教育部門の制度改善、職場環境の改善を図ることが出来ます。

弊社は調査結果だけでなく、それらの改善を含めた組織構築をご提案していきます。

 

また、店舗・従業員の給与査定の一部に組み込みながら評価制度を見直すことによって、本来の改善目的である顧客満足度だけでなく従業員満足度の向上を促すことができます。

 

接客力の向上は実務スキルの向上だけでなく、ヒューマンスキル全般に良い影響を与えるという結果も出ています。逆に向上が見込めない方は働く意欲や悩み、不平不満といった間接的な問題が影響していることが多く、調査結果によってそれを事前に察知したという事例も数多く存在しています。

 

このように、ただの接客改善ではなく組織活性化を目的としたミステリーショッパーが今の活用方法です。

今まで導入しても目に見える結果や成果が感じられなかったのは、この点を重視していなかったからに他ならないのです。

 

ご依頼の流れ

調査依頼からご報告まで30日程度要します。

(内容・状況によっては2週間ほどで対応可能)