【介護業界における主な資格】

 

◆介護職員初任者研修

 (旧ヘルパー2級)講義・演習で130時間の受講が必要。各都道府県実施要項に沿って指定要請機関が実施。終了後筆記試験あり(100点満点中70点以上合格)

 

◆介護福祉士実務者研修

 介護福祉士(国家資格)受験資格の為には修了が必要。450時間のカリキュラム受講。サービス提供責任者になれる。介護職員初任者研修受講者は130時間の免除時間がある。

 

◆ 介護福祉士(国家資格)

 実務経験3年以上と実務者研修(450時間)が受験資格となる。

 

◆介護支援専門員(ケアマネージャー)

 (介護福祉士等)実務経験5年以上かつ従事日数が900日以上が受験資格。年1回実施で各都道府県知事の登録を受ける資格

 

◆理学療法士(Physical Therapist)

 理学療法とは、病気・怪我・高齢・障害などによって運動機能が低下した状態にある人々に対し、運動機能の維持・改善を目的に運動・温熱・電気・水・光線などの物理的手段を用いて行われる治療法である。

 

◆作業療法士(Occupational Therapist)

 作業療法とは、人々の健康と幸福を促進するために、医療・保健・福祉・教育・職業などの領域で行われる、作業に焦点を当てた治療・援助である。対象となる人々にとって目的や価値を持つ生活行為を指す。

 

◆言語聴覚士(Speech-Language-Hearing Therapist)

 音声機能、言語機能又は聴覚に障害のある者についてその機能の維持向上を図るため、言語訓練その他の訓練、これに必要な検査及び助言、その他の援助を行うことを業とする者。

 

◆柔道整復師(機能訓練指導員)

 機能訓練指導員としてデイサービス等の福祉施設で筋力低下防止の専門家として機能訓練や回復訓練、レクリエーションなどを行う仕事。

 

◆福祉用具専門相談員

 福祉用具専門相談員指定講習を受講して修了試験に合格した者。全50問カリキュラムで修了評価試験に合格が必要。

 

◆管理栄養士・調理師

 管理栄養士の養成校(4年以上)を卒業し、栄養士資格を取得した上で国家資格に合格する必要がある。  

 

◆サービス管理責任者

 障害者総合福祉法においてそのサービスを提供する多くの事業所にサービス管理責任者の設置が義務付けられている。アセスメント/個別支援計画書の作成などが主。各種実務経験(資格により異なる)と合わせ基礎研修受講、その後実践研修受講が必要。