資格を活かして介護業界で活躍しよう!

2025年には高齢者(65歳以上)人口割合が30%を超える見込みで、その数3,677万人とも言われています。今後も拡大が見込まれるこの業界でキャリアアップを図りませんか?

 介護・医療の現場で活躍されてきた皆さんは様々な経験を積んできました。学校を出てこの介護業界に進んだ方、別の業界から転職した後に、働きながら資格取得された方もいることでしょう。

 もちろんその後、お辞めになった事情は各々あるでしょう。家庭環境の変化や体調を崩したり、職場環境の悩みであったりと。

 再びチャンスが来た、と前向きに捉えて今までの資格を活かせるこの業界で活躍しませんか?

また、更なるキャリアアップを目指して、新たな資格取得を目指しませんか?

サポートしてくれる企業がほとんどですので、働きながらチャレンジ出来ます。もちろん大変なことですが、日々やりがいがあり自身が楽しめます。

 


介護支援専門員(ケアマネージャー)

◇施設の中心を担う人材として活躍するケアマネージャー。

今まで経験してきた内容を新たな転職先で活かせるポジション。施設全体に眼が行き届く知見も必要な事から管理職業務を任されるケースも多い。

理学療法士(PT)・作業療法士(OT)・言語聴覚士(ST)

◇機能訓練指導員 

柔道整復師・あん摩マッサージ指圧師

◇機能訓練指導員 



未資格・未経験でも働ける!?

資格がないと働けない??

そんな事はありません、どの施設も未資格者が約3割位居て有資格者のサポートをしています!

また、働きながら介護業界の入門資格である「介護職員初任者研修」や「介護実務者研修」をサポートしてくれる企業がほとんど♬条件が合えば受講費用も免除になる制度もあります。

ハローワーク/雇用保険からも一部費用が戻る場合もあります(事前に条件確認)。

資格を持った人がもちろん多数働いていますが、全ての業務をこなすのはとても困難です。ですので、補助的な”サポート”をする大事な仕事がどの介護施設でもたくさんあります。また将来この業界で永く関わる事を考えている方は、働きながら資格取得を目指して実務研修を積み重ねる事で”受験資格”が得られます。

首都圏を中心に運営する大手介護施設企業によると、新たに就業される方の約3割は未経験からのスタートとの回答がありました。どんなお仕事でもみんな最初は未経験からのスタートがほとんどです。行政もこの業界には手厚いサポートを行ってくれています。


介護初任者研修

◇(旧介護ヘルパー2級)介護業界入門資格と言われていますが、130時間の講義・演習受講が必須。未資格であっても働きながら資格取得するケースが増えています。また上級資格を目指す上での第一歩となります。資格取得支援をサポートしている企業が多いです。

介護福祉士実務者研修

◇施設内実務をこなしていく上ではこの実務者研修受講が大切です。また上位資格である国家資格「介護福祉士」の受験資格となっています。こちらも資格取得支援をサポートしている企業が多いです。

管理栄養士・調理師

◇管理栄養士の養成校(4年以上)を卒業し、栄養士資格を取得した上で国家資格に合格する必要がある。  

栄養や見た目のバランスはもちろんのこと、食材の情報や食べる人への最大限の配慮が必要。 「美味しく食べて欲しい」そんな気持ちが必要。



フルタイムでは働けない、、、。

子育て・育児などによりフルタイムでの勤務以外でも、契約社員やパート(派遣スタッフ)等で働く事が可能な職場もあります。空いた時間を有効に役立ててみませんか?

介護業界というと「フルタイム」勤務の重労働、というイメージがあるのではないでしょうか?もちろんサービス業の飲食店やコンビニエンスストアのパートタイム勤務とは違いますが、「空いた時間の有効活用」「昼間の間だけ」「子育てがひと段落」など、その人のライフスタイルに合わせた働き方が増えてきています。

重労働とされる作業については「介護ロボット」なる補助器具的な器械を導入している所もあります。ご利用者様を大切にするとともに、「働く人」にも「働きやすい環境」の提供が増えています。


介護福祉士(国家資格)

◇介護業界キャリアとして大事な国家資格である介護福祉士。資格取得には実務経験(勤務経験)が3年以上必要ですが、今まで働いた事のある施設等での経験を合わせてもOK。資格取得により手当等給与が増えます。

福祉用具専門相談員

◇近年、注目されている資格で、福祉用具に関するアドバイスを行う専門家。福祉用具貸与事業を行う事業所では2名以上の配置が義務付けられている。

サービス管理責任者

◇障害者総合福祉法においてそのサービスを提供する多くの事業所にサービス管理責任者の設置が義務付けられている。アセスメント/個別支援計画書の作成などが主。各種実務経験(資格により異なる)と合わせ基礎研修受講、その後実践研修受講が必要。事業所開設に追いつかないほど逼迫している資格。



<介護業界転職の流れ~イメージ~>

👉『エントリーはこちら』へアクセス頂き、お名前やご希望の勤務地、ご希望の仕事内容などを入力します。

👉こちらから「メール」又は「LINE」にて簡単なヒアリングをさせて頂きます

👉担当者から携帯電話宛てにご都合のよい時間にご連絡させて頂きます。紹介お仕事について内容が固まって来たら、履歴書・職務経歴書記入のアドバイス等をさせて頂き、次回直接会って面談させて頂くお約束をさせて頂きます。その際に企業面接の際のアドバイス・注意点をお伝えします。

 👉ご自宅最寄り駅付近等で直接お会いして面談いたします

履歴書・職務経歴書の添削と合わせて企業面接アドバイスをさせて頂きます。(※状況によりZoom面談の場合あり)

👉準備が整い次第、ご紹介先企業にエントリーし、書類選考後に面接へ進みます。

企業面接にも担当者が同行(同席)するのでご安心ください。(企業により同席不可の場合あり)

👉おめでとうございます! 内定が決まったら、雇用契約などの手続きを行います。

入社日や入社準備などサポートいたします。